昨日、Athlon X2 7750 Black Editionのベンチマークを公開しているサイトを確認していると、Core i5なる文字を発見!!これは何だと思い、調べてみることに。
そこで分かったことは、Core i5はLynnfieldコアをベースとしたCPUであること。
techPowerUp!によれば、i5のi7との相違点は....
先週、秋葉原等で大々的なイベントと共にCore i7の発売がついに開始された。驚くべきことに10万円強する965XEが売れているらしい。
ブログ等でそのレビューが公開され始めていて、金欠でCore 2にも移行できない私には羨ましくて仕方がない。私情はここまでにして、Core i7に関するニュースを紹介したいと思う。
Intelは今月の末まではCore i7を発売しないようであるが、それのレビューが報告され始めた。
開発コード「Bloomfield」で知られるCore i7の初世代となるCore i7 920, 940, 965 Extreme Edition(XE)の注目すべきは、なんといってもオーバークロック機能であろう。ここでは....
Intelはドバイで開催されたGitexにおいて、80コアCPUのデモを公開したようだ。
まず、このCPUはLarrabee(Referenceを参照)ではないとのことだ。そして、このプロジェクトはLarrabeeよりも前から始まっていたことである。
80コアを搭載したCPUは動作クロック3.13GHzで....
Intelは台湾で開催した「Intel Developer Forum」(IDF)において、Core i7のプレゼンテーションを行ったようだ。そして、その中のCore i7のメモリサポートに関するスライドによって、メモリ周りの仕様にバグあるということが明らかになった。
それというのは、Core i7ではメモリモジュールを特定の順番で挿す必要があるとのことである。この問題というのは、各チャンネルにおいてslot0に初めに挿さないと、システムがメモリを認識しないということである。
Intel Core i7シリーズでは、CPUやメモリに電圧の制限が組み込まれていないようだ。また、マザーボードによっては、メモリの電圧は最大で2.2Vや2.4Vまで調整できるとのこと。
Core i7には1.65Vの電圧制限がかけられているとの噂があったが、この1.65Vというのは....
IntelのCore i7のオーバークロックに関する明るいニュースが報告された。
それというのは、全てのモデルにおいて、メモリのオーバークロックが可能であるということだ。Core i7シリーズではメモリはCPUとは別のバスで動作するので、既存のDDR3メモリでも心配なく、Core i7のオーバークロックを楽しめるようだ。
DDR3メモリでも心配ないというのは、CPUのバスには関係なく、メモリのオーバークロックとダウンクロックが可能ということである。
Xtreview.comでIntelの次世代CPUとなるCore i7 940のメモリチャンネル数による性能比較がレビューされた。そこには、現行シリーズのCore 2 QX9770との比較も掲載されている。
Core i7で採用されるプラットフォームLGA1366では、メモリはトリチャンネルまで対応している。また、Core i7にはCPU内にメモリコントローラーが統合されているので、当然、メモリが影響するな場面では効果を発揮することが期待できる。
レビューを見る限り...
HavendaleはNehalem世代のGPUが統合されたデュアルコアCPUの開発コードネームである。このCPUは当初はLynnfieldと共に2009年に登場が期待されていたが、どうやら2010年に延期されるようだ。
それというのは、最新のIntelのロードマップによって、GPUの統合された2コア4スレッド、4MBのSmart Cache、デュアルチャンネルメモリコントローラー....
ついにIntel Core i7 940のレビューを確認することができた。そこには、Super Pai、Cine BenchやTMPGEなどのソフトウェアによるベンチマークテストやゲームによるベンチマークの結果が公開されている。
Core i7 940 2.93GHzの比較としては、Yorkfieldの最上位モデルであるCore 2 Extreme QX9770 3.20GHzが採用され....
Intelのデスクトップ向けのフラッグシップモデルとなるCore i7 965 XEの発売が少しずつ迫ってきている。Bloomfieldコアを採用されたCPUの中で最上位となるだけに、そのリテール価格はUS $999とのことである。
このCPUは動作クロックが3.20GHzであり、特徴としては、Pentium 4時代から帰ってきた....
Intel Nehalemのチーフアーキテクト、Ronan Singhalによれば、8コアバージョンのNehalemは2009年第二半期を予定されているようだ。
今まで通りに考えるならば、そのCPUはクアッドコアのものと比較して、2倍の大きさとなり、TDPは150Wになると予測されているらしい。また、推測では、L3キャッシュに関しても、クアッド版の8MBよりも多く、2倍の16MBになるのではないか見解のようだ。動作クロックに関して.....
IntelのNehalemのチーフアーキテクトが次のように語っている。IntelのNehalemはAMDのBarcelonaと比較すると、非常に低いレイテンシーであり、前者のL3キャッシュは8MBと後者のそれよりも大きい。
メモリコントローラーに関して言えば....
開発コード「Bloomfield」のCore i7は公式ではDDR3 800と1066のみをオフィシャルサポートすることになりそうとのことだ。発売時には、DDR3 1333かそれよりも高周波数のものはオフィシャルサポートにないようだ。
ただし、これはDDR3 1066よりも高周波のメモリを使えないというわけではないらしい。オーバークロックを考慮に入れるならば、DDR3 1600を利用することも可能かもしれないようなのだ。Intelが公式に....