Nov
10th
脳の処理能力はグラフィックカードの100倍
Human brain vs. Graphics Cards
以前、Hitachiが脳の容量の半分である5TBを2010年までに実現しようとするという記事を書いた。
今回はグラフィックカードと人間の脳の対決を紹介しようと思う。対決に使われるグラフィックカードはATI Radeon HD 4800シリーズ。
Radeon HD 4870や4850の処理能力は約1 TeraOPであり、それに対して、脳は100 TeraOPであるという。また、メモリバンド幅はRadeon HD 4800シリーズがTera-bit/secであるのに対し、脳は10Exa-bit/sec。(Exaは10^18であり、Teraは10^12。)
さらに消費電力はRadeon HD 4800シリーズが150Wに対して、脳は最大で30Wと非常に効率がよいことがわかる。
人間の脳が優秀ととるか、グラフィックカードが優秀ととるかは、個人によって違うであろうが、私はグラフィックカードというか、PCがここまで性能を上げてきたことに驚嘆といった感じである。最も人間がコンピュータに負けるはずがない! ......??
Reference
- PCGEEK ニュース一覧
- Hitachiは2010年までに5TBのHDDを完成させる?!
- Human Brain vs. ATi RV770 GPU
- AMD Experience Black etkinliğinden detaylar ve 4870 X2 özel videosu
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