Radeon HD4770はコスト的に魅力的で、コスト重視のPCを組むのには重宝しそうだなと考える今日この頃、いつものお気に入りの海外のPC情報サイトを見ていると、「ATI Radeon HD4770 オーバークロックガイド」なるものを発見!!
これは後々役に立ちそうだと思ったので、書き留めておこうと思いました。
PowerColorからAGP版ATI Radeon HD4770リリースの噂がでて、「さすが、ATI!AGPをまだ見捨てないとは人情が厚い」と思いましたが、どうやら誤報であったようです。
最早、AGP世代のCPUと最新のグラフィックカードを組み合わせる価値はないかと思います。
私も随分と長いことAGPで粘りましたが....
グラフィックカードにおいて、40nmプロセスが採用され、初めて市場に現れるATI Radeon HD4770。その性能はRadeon HD4850に迫るようで、予想通り消費電力も低くなっているようです。やはり40nmの恩恵は大きいのでしょうか。
価格も1万円弱で登場ということなので、手軽なカードとして人気が出そうな印象です。
ベンチマークを見るに、Radeon HD4830と勝ったり、負けたりといった感じでした。両カードを比較したとき、価格的にRadeon HD4830のほうが若干安い傾向ですが、自分としてはATI Radeon HD4770を推したいと思います。デザインがかっこいいし、なにせ40nmですしね。
ATI Radeon HD4770は最高消費電力が80Wであり、PCI-Expressスロットが供給できる量よりも5Wほど高いことになるようです。ちなみに、現在のところ、Radeon HD4770のコアクロックは750MHzで、メモリにはGDDR5(800MHz)が採用されているようですが、まだ決定ではないとか。5W程度なので、最終版では電源コネクタ無しでの登場する可能性もあるかと思います。
RV740コアが採用されるRadeon HD4770は....
4月9日に発売が噂されるATI Radeon HD 4890のリファレンスデザインはデュアルスロットクーラーを備えているようですが、ASUSは独自のクーラーを使うようです。また、ASUSを含む、いくつかのパートナーではオーバークロックモデルが発売される模様。
この新たなチップとなるRV790は、高いオーバークロック耐性が期待されており、850MHzは容易に達することできるといいます。また....
ついにATIのシングルGPU最上位となるRadeon HD4890のベールが脱がされました。ドイツのリテールショップにPowerColor Radeon HD4890が登場し、そのスペックも明らかになりました。最近では3DMark 06と3DMark Vantageの結果も公開されました。(下記リンク参照)
スペックに関して、コアクロック/メモリクロックはそれぞれ850 MHz/975 MHzで....
ATIはNvidiaのGeForce GTS250の発売に合わせて、Radeon HD4870とHD4850の価格改定を予定しているようです。
それにより、Radeon HD4870は今よりも$50安くなって$149に、HD4850は$129になるようです。
そのほかのRadeon HD4800シリーズ(HD4870 X2やHD4850 X2, HD4830)に関しては、特にこれといった価格改定の情報はないようですが....
40nmプロセスを採用するRV740がベースのRadeon HD4750のレビューがGuru3Dから公開されました。
レビューに使用されたのはエンジニアサンプルらしく、ドライバはベータ版が適用されているとのことです。
ベンチマークやスペック表はGuru3Dから確認できますので、興味がある方はそちらを参考にしてみてください。
見た感じの性能はRadeon HD4830とHD4850の間といったところで、価格も$100以下になるとの予想ですので、これはなかなか期待が高まります。
消費電力については特に見当たらず、40nmプロセスの恩恵をどれほど受けることができたのかが気になるところでした。
ATIはRadeon HD4700シリーズの準備をしているようです。Radeon HD4700シリーズは40nmプロセスを採用するRV740がベースになるようで、いまのところ、HD 4770とHD 4750が登場するのではないかと噂されています。
HD 4770に関しては、メインストーム向けグラフィックカードとして、初のメモリにGDDR5(128-bit, 512MB)が採用されるのではとも噂されています。ちなみに、The HD 4750はGDDR3とのことです。
初めて40nmプロセスが採用されるであろうRV740のあとで、RV790が登場するようです。ちなみにRV740は製品版ではRadeon HD 4730とRadeon HD 4750になるとか。
RV790は製品版では4900シリーズになると予測されており、RV790XTがRadeon HD 4970、RV790ProがRadeon HD 4950、そしてデュアルGPUがRadeon HD 4995 X2として発売されるのではないかとのことです。
具体的なベンチマークが報告されるのが待ち遠しいところです。
去年のATIはGeForce GTX280に対抗するためにRV790というRV770がリビジョン版を出すとの噂がありました。しかし、それとは別にRV790の計画は変更され、ATIはRV870に向かうといった噂もありました。
最近、確認した情報では前者が本当であるようで、現在、RV790は製品化に向かって準備が進められているようです。
RV790はRV770 XT (Radeon HD 4870)の....
NVIDIAがGeForce GTX260を値下げしたことで、競合機種であるRadeon HD 4870の売り上げに影響がでたのか、ATIは先週の金曜にRadeon HD 4870の価格を下げたと報告したらしい。それが反映してか、アメリカで有名なPCパーツのインターネットショップ「Newegg」では....
Radeon HD 4850X2をもって、AMD/ATIのRadeon HD 4000シリーズは完結すると思っていたが、噂によると、RV790という現行のRV770がリビジョンされたカードが発売されるかもしれないとのことである。
RV790はRadeon HD 4870の上位になるようで、それのコアクロック750MHzよりも高くなると予測されている。そして、最終的にはNVIDIA GeForce GTX280の競合できるカードなるようである。
2008年のグラフィックカード市場は大いなる盛り上がりをみせた。それまで圧倒的な優勢であったNVIDIAを、ATIがついにRadeon 4000シリーズによってNVIDIAを追い詰めた。
今年はRadeon HD 4850 X2をもって、それ以上は新たなカードを出さないようであるが、次のラウンドの火蓋が来年に早くも切られようとしている。
さて、来年である2009年....
AMD/ATIが8月にRadeon HD 4850 X2をアナウンスすること数ヶ月、ついにSapphireから発売され、それと共にレビューが報告され始めた。
Radeon HD 4850 X2はフラッグシップモデルとなるHD 4870 X2と同時期にアナウンスされた。HD 4870 X2は既に多くのパートナーから発売されているが、HD 4850 X2はSapphire以外からは登場するかも分かっていない。
リテール価格は$419であり、競合カードはNVIDIA GeForce GTX 280($410)である。
ついにAMD/ATIからスペックが公開され、そして発売が開始されたRadeon HD 4830。
このグラフィックカードはシングルスロットカードであり、コアクロックとメモリクロックはそれぞれ575MHzと1800MHzである。
また、当初の予測では480 stream processors(SPs)とされ、その後、640SPsとなると予想が立てられていたが....
発売が迫るAMD/ATI Radeon HD 4850 X2とNVIDIA GeForce GTX 280とのベンチマーク比較がXtreview.comから報告された。(ベンチマーク比較表はReferenceのリンクからご覧ください。)
報告された3DMark VantageやCall of Duty4を含む4種類のゲームのベンチマークの結果からは.....
ATIはRadeon HD 4000と3000シリーズ上でAdobe's Creative Suite 4の多くの場面での処理を加速させることが可能ということを確認したようだ。
Radeon HD 4000シリーズに関して言えば、NVIDIAではQuadroが必要とされるPremiereをもサポートできるだろうとのことだ。もし、これが可能となれば、非常に高価なQuadroを買う必要がなくなり、さらにRadeon HD 4000シリーズを人気が高まるかもしれない。
AMD/ATIはRV770をスケールダウンさせたRV770LEを準備している。RV770LEは製品版ではRadeon HD 4830として発売される予定である。
Radeon HD 4830は4850の下位モデルとして登場し、価格帯でいえば、ライバルはNVIDIA GeForce 8800/9800 GTになるようだ。
ATIはRadeon HD 4830を10月に発売する予定であるようだ。このグラフィックカードはRadeon HD 4850や4870でよく知られているRV770チップがベースであり、それのチップはRV770LEと呼ばれるらしい。メモリに関して、メモリインターフェイスは256-bitであり、はGDDR3 512MBをサポートするらしい。
また、4850や4870が800 stream processorsであるのに対し....
前シリーズのRadeon HD 3870は期待外れの結果であったが、その後継となるRadeon HD 4870は期待以上の結果となり、現在も下位機種のHD 4850と共に人気であるようだ。
さて、今回はRadeon HD 4870のオーバークロックに関する興味深い....
ATIはRadeon HD 4670を発売する予定であるようだ。発売は着々と迫っているようで、既にあるショッピングサイトでは価格が$95でリストアップされているらしい。
Radeon HD 4670の開発コードネームは「RV730XT」であり、リファレンスカードのコアクロックは750MHz、メモリクロックが1000MHz(GDDR5搭載であるため....
先日前にAMDはRadeon HD 4870 X2と4850 X2を公式に発表した。3850 X2の公式には発表されず、各パートナーのオリジナルデザインとして発売されただけに、4850 X2の正式発表には驚きがあった。
予想販売価格は4870 X2がUS$549、4850 X2がUS$399である。スペックに関しては....
NVIDIAの新エントリーモデル「GeForce 9500GT」に対して、ATIはRV730で対抗するつもりのようだ。発売時期は9月を予定し、これは今まで予測されていたよりも早い発売開始となりそうである。しかし、それでも9500GTの発売から1ヶ月は空いてしまい、その間は旧世代の3650、3450や3470で戦うほかない。
そのように考えるものの、実際には9500GTも微妙な位置づけであるようだ。これは....
GeForce GTX 280はGT200シリーズとして、大きな期待がかけられていたが、実際の性能はユーザーの期待値まで届かなかったように思える。GTX 260も同様に感じる。
それに対して、ATIは当初に噂されていたよりも優れたポテンシャルを発揮した。HD4870はGTX 260と互角に戦えるほどの性能を誇り、HD 4850に関しては、CrossFireによりGeForceの....
約2週間前にRadeon上でCUDAとPhysXが動作するMODドライバの開発プロジェクトが動き出していると伝えた。当初は愉快犯の投稿かと思われていたが、どうやら本格的に動いているようである。
このRadeonのユーザーが応援したくなるMODドライバを開発しているのは、イスラエル人のEran Badit。彼はすでにHD 3850で試した3D Vantageの結果を掲載しており、また....
Radeon HD 4850に遅れること1週間、Radeon HD 4870がついに登場し始めたようだ。Fudzillaによるレビューには、HD4870はGeForce 9800GTXを上回るスコアを出したベンチマーク結果が掲載されている。ATIは噂通りに9800 GTXを攻略し、G92シリーズ以上の....
ATIはゲームと映画を融合する「Cinema 2.0」という構想を抱いているようだ。これは映画のリアリティをゲームに取り入れようとする試みであるらしい。
公開されたデモは、映画のワンシーンを彷彿するような作品であり、確かにリアリティを感じることができた。Youtubeにもデモがアップされていたので....
Radeon HD 4850が香港を始めとして、アメリカやヨーロッパで発売が開始された。価格は$200前後でリストアップされている。上位のRadeon HD 4870は来週に発売予定であり、リテール価格は$329から強気の$299になっての登場になりそうとのことだ。
価格的に$100程度の差があるが....
前回に伝えたように、発売が間近に迫るRadeon HD 4870は同じく発売を控えるGeForce GTX 280の性能には今一歩届かないようだ。ただし、デュアルのRV770を搭載するRadeon HD 4870 X2となると話は別である。このグラフィックカードは開発コードR700で知られおり、2x256-bitのメモリインタフェースであると予測されている。本題のベンチマークスコアであるが、3DMark VantageではRadeon HD 4870 X2が....
発売が刻一刻と迫り、盛り上がってきた新世代のATIとNVIDIAのグラフィックカードであるが、ここにきて多くの最新情報が得ることができた。
6月25日発売が予定されるRadeon HD 4850について、予想販売価格は$229であり、すでにあるオランダの販売サイトでは€156.00と価格表示している。付近の価格帯....
Tom's Hardware TaiwanからRadeon HD 4870 & 4850の画像とスペックが公開された。スペックに関して、コアクロックやメモリクロックは記載されていないが、公開されたデータからRadeon HD 4800シリーズの特徴を掴むことができる。
Radeon HD 4800シリーズの特徴としては....
RV770XTのメモリバス幅は512-bitであると思われていたが、それには誤りがあったようである。どうやら、512-bitというのは内部リングバスだけであり、外部的には256-bitとなるようである。
そのような訳で、RV770XTとRV770PROは256-bitのメモリコントローラーが搭載されることになりそうだ。もう一つのメモリに関する情報であった、RV770XTにGDDR5を使用するというのは....
ATIはRV770(Radeon HD 4870 & 4850)の下位として、RV740, RV730 & RV710を準備しているらしい。前回のネーミングから予想すれば、Radeon HD 4650, 4470, 4450となるのではないかと思われる。
ATIはRadeon HD 3000シリーズ同様、これらのグラフィックカードはRV700に発売後に投入し、一度に全て同じタイミングで発売しないのではないかと考えることもできる。私としては、これらも下位バージョンとして....
ATIはGDDR5を搭載したRV770XT (Radeon HD 4870)とGDDR3を搭載したRV770Pro(Radeon HD 4850)について、6月16日を発売予定としているようだ。そして、これはNVIDIAのGTX 280(コードネーム「GT200」)よりも早い発売となるであろう。
ATIは今シリーズこそNVIDIAに勝ちたいであろうが、RV770ではGT200に及ばずに、R700で勝負になりそうだという意見がある。CJはテスト版....
ドイツのWebサイトから、開発コード「 RV770XT, PRO」の興味深いスペック予想が投稿されているので、紹介したいと思う。(ただし、この情報はあくまでも推測であるため、実際のスペックとは異なる可能性がある。)
「RV770XT, PRO」は、製品版ではRadeon 4870, 4850という名前になると思われる。RV770については、現行モデルよりも50%向上したことで話題になりつつある。
RV770ではメモリに....
RV770はRV670から50%性能向上がされるということで期待のかかるRadeon HD 4870。この3DMark06のスコアが公開されていたので報告したいと思う。ドライバにはCatalyst8.4が使われていた模様。PC-BENCHMARKによれば、HD 3870 X2 CrossFireX 4とCore 2 Quad 6600@3.2GHzのスコアが18489であり、今回の主役となるRadeon HD 4870のスコアは....