Oct
17th
CineBench 10 - レンダリングベンチマークソフト
解説と使い方など
CPUのベンチマーク比較の一つとして、よく使われるCinebench 10とその使い方を紹介したいと思う。このソフトにはグラフィックカードのベンチマークも含まれるが、CPUのベンチマークソフトとしての方が馴染みがある。
Cinebench 10はMAXONが開発し、同社のCINEMA 4Dがベースとなっている。CINEMA 4Dはハリウッドが認めたソフトであり、確かにベンチマークに使用される画像(右上の画像参照)は非常に精細である。
How to use CineBench 10
基本的な使い方は非常に簡単である。まずダウンロード後に解凍し、実行ファイルを実行させる。開かれたウィンドウの左側をみて、「Start all tests」をクリックすれば、グラフィックカードとCPUの両方のベンチマークが開始される。
「Rendering(1 CPU)」をクリックすれば、シングルコアのみのベンチマークとなり、 「Rendering(x CPU)」とすれば、マルチコアでのベンチマークとなる。結果はそれらの横に現れ、「Rendering(x CPU)」の下には、シングルとマルチコアでの差を表示してくれる。
また、「OpenGL Standard」をクリックすれば、グラフィックカードだけのベンチマークが開始される。結果は同じく横に掲載される。
Reference
- MAXON - Official Website
- Cinebench 10 - ダウンロードリンク
- ベンチマークソフト紹介一覧 - PCGEEK
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