CPUのベンチマーク比較の一つとして、よく使われるCinebench 10とその使い方を紹介したいと思う。このソフトにはグラフィックカードのベンチマークも含まれるが、CPUのベンチマークソフトとしての方が馴染みがある。
Cinebench 10はMAXONが開発し、同社のCINEMA 4Dがベースとなっている。CINEMA 4Dはハリウッドが認めたソフトであり、確かにベンチマークに使用される画像(右上の画像参照)は非常に精細である。
SmartFPSは最新のグラフィックカードとCPUをベンチマークするためのフリーソフト。ベンチマークには、Crysis, Crysis Warhead, Unreal Tournament 3, Call Of Duty 2, Battlefield 2, Serious Sam 2, Call Of Juarez, Quake 4, Prey, The Chronicles of Riddick: EFBB and Enemy Territory: Quake Warsといった実際のゲームタイトルを用い....
Super PI (スーパーπ)といえば、言わずと知れた超定番のCPUベンチマークソフトである。本来は円周率の計算ソフトであるが、CPUのベンチマークとして、しばしば利用されている。多くの自作ユーザーに愛されるフリーソフトである。コンマ何秒をかけて、CPUの限界に挑むことに果てはない....
Futuremarkは3DMarkの最新版「3DMark Vantage」をリリーズした。今回の開発費は500万ドル(約5億円)で、前回の2.5倍も費やされているらしい。そのためか、無料では1回限りのTrial Versionしか使えず、前作では無料であったBasic Versionは有料となった。今後も新作を公開していくためには....
Futuremarkの3DMarkはグラフィックカードの性能を測る定番ベンチマークソフトである。3DMark 99/MAXから始まり、2000, 2001, 2001 SE, 03, 05, 06と続き、最新バージョンは3DMark Vantageとなる。3DMark Vantageはリリースされたばかりであり、動作のための必要条件は....