Sep
18th
4GHz達成可能のポテンシャルを秘めるCore i7
Fudzillaによれば、$284で発売され、シリーズの中では一番安くなると思われる2.66GHzでCore i7 920さえも、4GHzまでオーバークロックすることが期待できるらしい。しかも、空冷でそれが可能かもしれないというのだから驚きである。ちなみに、Extreme editionは定格動作クロックが3.20GHzであるので920以上の結果が期待できるかもしれないらしい。それにしても、2.66GHzで4GHzまでオーバークロックできたとしたら、どれほどのパワーを発揮するのか興味が沸いてくる。
Core 2シリーズがそれ以前シリーズと比較して、非常に優れたオーバークロック耐性であるだけに、Nehalemシリーズにも自然と期待がかかってしまう。
Nehalem 4.1127GHz
NehalemシリーズのハイエンドにあたるCore i7(開発コードBloomfield)のエンジニアサンプルのオーバークロック情報には、空冷で4.1127GHzを成功させたというものもある。使用されたサンプルは2.93GHzであり、その電圧を1.576Vに、倍率を32倍に設定して、それを達成したらしい。
そのサンプルCPUは4.11GHzで安定であったようで、Super Paiでは10秒を切る9.969秒を出したらしい。Referenceにこの詳細を記す。
Reference
- Core i7に関する情報一覧 - PCGEEK
- 2.66GHz Nehalem clocks to 4GHz - Fudzilla
- Nehalem 4.1GHz pictured - 4.11GHz Overclocked ESのSC
- Intel コードネーム「Havendale 」 CPUにGPUが統合されることの意味とは?!
- Intel Nehalem @ 2.93GHz - プレビューとベンチマーク結果
- Intel Nehalemは3.20GHzで動作可能!?
- Intel LGA1160採用CPUはオーバークロックができない?!
- Intel 次世代8コアCPUのNehalemとは?!
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