Nov
12th
Intel Penryn 45nm CPUプロセッサーを発売開始
Intelは開発コードPenrynこと、Core 2 Duo Extreme QX9650の発売を本日開始した。Penrynは製造プロセスが65nmから45nmにシュリンクされたCore 2 Duoの最新モデルである。
12MB L2キャッシュとSSE4
Penrynでは65nm CPUプロセッサーである一世代前のConroeよりもクロックあたりの性能が向上した。大きな要因としてはL2キャッシュの増大とSSE4の実装である。L2キャッシュは2x4MB(8MB)から2x6MB(12MB)に増大された。
SSE4の実装により、DivXなどのアプリケーションの処理速度が大幅に加速したようである。
消費電力の低減
45nmにシュリンクされたことで、消費電力の低減も果たされた。消費電力の低減は、言い換えればCPU温度の低減である。昨今は消費電力やCPU温度を気にかけるコンシューマーも多くなってきている傾向が、これも大きなアドバンテージの一つと言えよう。
これに加えて、オーバークロックを楽しみにさせる要素もある。
Penryn Core2duo QX9650 オーバークロック耐性
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