Oct
08th
NVIDIA - CUDAによるビジネス展開とは?!
今後、NVIDIAはCUDAに力を入れていくようであり、2010年にCUDAで利益を上げることを目指していくらしい。
最近ではAdobe CS4がCUDAをサポートしたし、CUDAを用いるH.264のエンコードソフト「badaboom Media Converter」も徐々にその名を広めている。ちなみに「badaboom Media Converter」は、エンコード時間の大きな短縮できるようで、今後に期待がされている。
このようなソフトウェアが多く開発されるようになれば、CUDAの必要性も高まっていくであろうし、それによって、グラフィックカードの用途もゲームのみならず、もっと様々な分野で用いられるようになると思う。そうなれば、グラフィックカードの選び方も今とは変わるかもしれない。単純にゲームのベンチマークがよいからといった理由で買うコンシューマーは減るのかもしれない。
私の個人としては、今でさえも、PhysXやCUDAがあることで、NVIDIAの製品が魅力的に感じることがあるのだから、今後はそれ以上に付加価値的な要素が重要になるのではないかと思う。もっとも、一番大きな購入理由はやはりゲームであることは間違いないように思えるが。
Reference
- NVIDIAのCUDAはCPUに終焉を告げるのか?! - PCGEEK
- NVIDIA GPUsがAdobe Creative Suite 4を加速する!! - PCGEEK
- ATIでもPhotoshop CS4は加速する?! - PCGEEK
- badaboom Media Converter Beta - ダウンロードリンク
- badaboom Media Converter Beta - 散財流生/li>
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