Nov
11st
RambasがNVIDIAを提訴
Rambasは9つの特許を侵害していると主張
Rambusが特許を侵害しているとして、U.S. International Trade Commission (ITC)にNVIDIAの調査を要求と、NVIDIAのチップ(Asustek, Gigabyte, MSI, EVGAなどを含む)が使用されたグラフィックカードの販売停止を求めていたようだ。
RambasはNVIDIAがDDR, DDR2, DDR3, LPDDR, GDDR, GDDR2, そしてGDDR3のメモリコントローラーに関する9つの特許を侵害していると主張している。ITCは30日以内に調査を行うかを決定する模様。
また、これとは別に今年7月にもRambasは別件の特許侵害でNVIDIAを提訴している。
NVIDIAの動きと問題に対する返答
これに対して、NVIDIAはAICパートナーと会議を開いたようである。
あるソースによれば、NVIDIAはRambasのすべての申し立てに否定し続けているようであり、違法行為は無かったと信じているようで、ITC共に解決を目指しているらしい。NVIDIAはカスタマーには今回の問題について影響ないと述べている。
この論争は1年以上続く見通しとのことである。
Reference
- GT200シリーズに関する情報一覧 - PCGEEK
- Rambus Demands International Trade Commission to Stop Sales of Nvidia Products. - X-bit labs
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