Feb
28th
AMD K10.5は打倒Intelを果たせるか?!
これに迎え撃つIntelはNehalemを投入??
AMD Shanghai K10.5は2008年後半に登場予定の45nm製造プロセスのクアッドコアCPUであり、現行のクアッドコアCPUであるOpteronの後継となるようである。Fudzillaによれば、Shanghai K10.5ベースのCPUの性能は現在のK10ベースのCPUよりも10-20%ほど高いようである。
Shanghaiでは既存のMBとDDR2メモリを使用できるようであり、現行のシステムからの移行は行いやすい。動作クロックは2.8GHzからで、3GHz越えのものも発売予定であるとか。
これに対してIntelは、Shanghaiから遅れること数ヶ月後にNehalemを投入する予定だ。リークした情報によれば、Nehalemの性能はShanghaiよりも優れていることとなる。AMDにとってはK10.5でIntelに一矢報いたいところであろうが、果たして成し遂げることはできるのだろうか。今後も情報を見つけ次第、UPしていこうと思う。
Reference
- Nehalem vs. Shanghai@2.8GHz ベンチマーク結果 (リーク情報)
Leaked Intel Nehalem performance projections over AMD Shanghai - Shanghaiの解説
強力な製造体制と45nm製品でIntelに挑戦するAMD - Shanghai K10.5 to come at 2.8GHz+ speeds
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