Nov
17th
AMDの新シリーズは「PhenomⅡ」に決定?!
モデルナンバーはCore i7と同様に3桁を採用
来年、AMDは開発コード「Deneb」、「Propus」、「Heka」、「Rana」、そして「Regor」のコアを採用する45nmベースのデスクトップ向けCPUを発売する予定である。
これらのモデルナンバーは、当初、5桁になると考えられていた。しかし、AMDはこれを採用せずに、新たな命名法を採用したようである。
5桁のモデルナンバーでなく、IntelのCore i7のように3桁となるらしい。個人的にはこちらの方が分かりやすくてよい。
また、Phenomの名称は引き続き使われることは本当であったが、新世代は「PhenomⅡ」となるとのことである。
たとえば、クアッドコアのDenebはPhenomⅡ X4 9xx、または8xxとなるようである。同様にして、HekaはPhenomⅡ X3 7xxとなる。
また、2次キャッシュが小さく、動作クロックが上位に劣る廉価版にはAthlonの名称が引き継がれる。PropusがAthlon X4 6xx、RanaがAthlon X3 4xx、Regor がAthlon X2 2xxといった具合である。
最上位となるDenebには、8MBキャッシュ版と6MBキャッシュ版が用意されるようだ。
Reference
- Phenomに関する情報一覧 - PCGEEK
- PhenomⅡ Final Nomenclature and Launch-Schedule Revealed - techPowerUp!
- Denebと新ソケットAM3について - PCGEEK(Nov 14th)
- AMD - 45nm CPUのラインナップとモデルナンバー - PCGEEK(Nov 5th)
- AMD 初の45nm 「Deneb」 - PCGEEK(Sep 25th)
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