Nov
20th
Microsoft - アンチウイルスソフトを無償で提供
開発コードネーム「Morro」と名づけられたソフト
来年、Microsoftはアンチウイルスソフトを無償で提供するようである。
開発コードネーム「Morro」と名づけられた、このソフトは2009年第二半期に登場が期待されており、ウイルス、スパイウェア、ルートキットやトロイの木馬を含むマルウェアからPCを保護するようだ。
この新しい試みはカスタマーに無償で提供され、このソフトはスペックの低いPCでも快適に動作できるように、使用するリソースが少ないように設計されているとのことである。
「Morro」の対応OSはWindows XP、Windows Vista、そしてWindows 7となるらしい。そして、このソフトの提供を開始後、MicrosoftはWindows Live OneCareの販売を止めるとのことだ。
私は、現在、フリーのウイルス対策ソフトを使用しているが、「Morro」の性能次第では、試しに導入も考えたいと思う。とはいうものの、実際に今の状態でも何ら不自由ではないし、これといったトラブルも発生していない。
Reference
- Microsoft Windowsに関する最新情報一覧 - PCGEEK
- Microsoft Announces Plans for No-Cost Consumer Security Offering - Microsoft(Nov 18)
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